皮膚科にSOS肌問題~水虫駆除ならドクターにお任せ~

医者

雨の病気

足

雨に濡れると病気になるってこと、ご存知でしょうか。と言っても、直接的に雨が体に影響を及ぼすわけではありません。正確には、濡れた体を長時間放置することで発症してしまう病気があります。それは、水虫です。水虫は白癬菌と呼ばれる菌が手や足に感染することで発症し、患部がカビたようになってしまいます。基本的には体全体に発症することもある病気ですが、頻繁に洗うことの少ない足が特に発症しやすい場所として知られているのです。雨に濡れた足をそのままに長時間靴を履いていると、発症するリスクはドンドン高まってしまうでしょう。そのため、雨に濡れた場合には、濡れた状態を長時間維持しないよう注意しておきましょう。

水虫を発症してしまった場合には、迅速な治療を行う必要があります。それは、症状が悪化してしまうことだけが原因ではありません。水虫は他の場所に移ってしまうこともありますし、他人に移してしまうこともあるのです。そのため、皮膚科に出向いて直ちに治療を受けましょう。皮膚科は皮膚の病気の専門科であるため、水虫に関する効果的な治療薬を所持しています。処方された塗り薬を毎日きちんと使用していれば、水虫を長引かせること無く、素早く治療することが出来るでしょう。ただし、水虫治療を行う際には注意すべきポイントもあります。その一番大きなものとして、皮膚科に行った際共用のスリッパなどは絶対に使用しないようにしましょう。可能であればタオルや重ねた靴下を持参し、菌が写らないようにすることが重要となります。